冷やすことで解決!髭脱毛後の肌の赤みって消せるの?

ムダ毛のない男性1

髭の処理は男性にとって面倒な作業の一つです。面倒な作業を解決する為にできることが髭脱毛。幅広い世代から人気を集めている施術の一つであることをご存知でしょうか。今回は施術後によくある肌の赤みについて詳しく解説していきます。

またどのような方法で改善すればいいのかもお伝えしていきますので、試してみてください。

髭脱毛の種類と肌へのダメージ率

ヒゲを気にする男性5

髭脱毛には様々な種類があります。永久脱毛として人気が高いのが医療レーザーを使用したもので、毛根に対してレーザーを照射します。黒いメラニン色素に対して反応するものですが、毛根部分にダメージを与え組織を破壊することで脱毛できるといったものです。

こちらの施術はメンズサロンなどでは行うことはできず、医療機関でのみの施術となっています。また、ニードル脱毛と呼ばれる方法もあり、こちらは電流を流す針を毛穴一つ一つに対して差し込み、毛乳頭と呼ばれる部分を破壊し脱毛するのです。

ニードル脱毛はどの脱毛方法よりも効果が高い施術方法です。メンズサロンなどで行うフラッシュ照射と呼ばれるものは永久脱毛ではなく、一時的に抑制することができるといったものです。複数回通うことで効果を実感できるものであり、肌へのダメージが少ない施術の一つと言えるでしょう。

ニードル脱毛に関しても絶縁針という先端部分から電気が出るタイプの針を使っているので肌全体へのダメージは少ないのが特徴です。肌のダメージが一番無いのはニードル脱毛、その次にメンズエステでのフラッシュ照射、そして最後にレーザー脱毛の順になっています。


髭脱毛後のよくあるトラブル

今回は医療レーザーを使った場合のよくあるトラブルについて解説していきます。施術した人全てがトラブルを感じているわけではなく、個人差があることを先にお伝えしておきます。髭脱毛後に肌のトラブルを引き起こしやすい人の特徴に、毛が太く多い人がいます。

髭が薄い人は短時間での施術でも問題ないのですが、髭が濃く太いとレーザーの照射に反応する毛が多くなってしまう為、肌へのダメージを与えてしまいやすい状態があるのです。髭が濃い人ほど、レーザー照射後に肌に赤みが出やすくなる傾向があるのはその為なのです。

また、人間の肌の中でも皮膚が薄い部分が顔ですので、ちょっとした刺激でもトラブルに発展しやすい傾向があります。髭が生えている場所というのは、皮膚が薄い場所である以上、レーザー照射を直接あてる医療脱毛は肌へのダメージが相当大きいと言えるのです。

レーザー照射をした際には熱く感じることがありますが、その段階ではあまり痛みを感じることはありません。しかし、施術が終わってから時間が経過すると、肌に赤みが強く出てきたり、痛みを感じることがあります。人によっては熱く感じることもあるようです。

このようなトラブルはよくあるトラブルとして言われています。このような症状は一時的なものであり、半日から1日程度で消失していくと言われています。

肌の赤みには冷やすことが有効

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レーザー照射を受けた後、肌の赤みが気になるという人も多いようです。しかし、ほとんどの方が1日程度で消失していきます。長くても2~3日程度で症状が改善していくでしょう。ただ、ここで注意しなければいけないのが、ダメージを受けた肌はちょっとした刺激でも症状を悪化させてしまう可能性があるということです。

紫外線も肌への悪い影響を与えてしまいますので、髭脱毛後しばらくは日焼け止めクリームなどを塗り、日焼けしないように注意しましょう。外に出る機会がある人にとって、肌の赤みはとても気になるものです。髭の処理から解放されても、赤みが消えないのではないかと不安になる人もいるでしょう。

また、施術後すぐに仕事や学校に行かなければいけない人もいます。このような人にとって肌の赤みは早く改善したいものです。そこでおすすめなのが、赤みのある部分を冷やすことです。保冷剤などをタオルに包み、5分~10分程度施術した部分にあてましょう。

早く赤みを引かせたいからといって、保冷剤を直接あてないようにしてください。

保湿することも大切

髭脱毛によって肌にダメージを受けた後には必ず保湿をすることを忘れない様にしましょう。レーザーを照射した後の肌というのは乾燥しやすいと言われているのです。保冷剤などで冷やした後には必ず、保湿を行うことを忘れない様にしてください。

使用する化粧水などはノンアルコールのものであると良いでしょう。アルコール成分が入っていると痛みを感じる場合がありますので注意してください。化粧水で保湿した後は保湿クリームなどで水分を閉じ込めて保湿効果をアップさせましょう。

肌の乾燥状態を放っておくと、肌のバリア機能が低下してしまいます。肌のバリア機能が低下してしまうと、ちょっとした刺激でも肌トラブルへと発展してしまいますので、施術後しばらくの間は続けるようにしましょう。肌の状態によって異なりますが、1週間程度は続けることをおすすめします。

施術してもらったクリニックに相談する

施術後に肌トラブルがあった場合、その症状が軽減されないときはすぐに施術してもらったクリニックに相談してください。人によってダメージ率というのは異なる為、症状が重くなることもあります。多くの人は1日~3日程度で肌の赤みやほてりなどが改善していますが、それ以上続くようでしたら、我慢せずに相談することが大切です。

また、次回の施術の際にどのような症状があったかということをしっかり伝えるようにしましょう。レーザー照射は直接メスを入れるような手術とは異なりますが、目に見えないダメージを与えていることは確かなことです。

その為、自分が思っている以上に肌にダメージを与えている可能性があることを理解しておきましょう。保冷剤などで冷やしつつ、保湿をしっかり行うことをまず試してみて、それでも改善しないようでしたら施術したクリニックに連絡を入れてください。

アイシングと保湿を忘れないこと

肌の赤みを抑える方法について解説してきました。髭脱毛施術後には、アイシングと保湿が大切です。例え、髭脱毛後に肌の赤みなどが出なかった場合でも、保冷剤などで冷やしてあげることや保湿剤を使用して肌の保湿をしておくことをおすすめします。

また、症状が強く出る場合は、我慢せずに施術したクリニックに相談しましょう。

参考情報(メンズ脱毛専門店(ひげ・VIO・ブラジリアン)名古屋駅徒歩3分 | HAloss(ハロス)):https://haloss.jp/